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Happy New Year2017〜Shinhwaから感じたこと〜

あけましておめでとうございます。
2017年こそ、Happyな1年になるよう、努力と根気とチャレンジです。

暮れから1年を振り返るTV番組を見ることが多かったのですが、
その中でも、録画していてなかなか見ることができなかった番組なども、
この機会に思いっきり時間を割いて見ました。

その中で、1年ぐらい前のものなのかもしれませんが、
Shinhwaのトーク番組を見て、とても心が動かされました。
暮れの歌謡祭典に出演していたShinhwaが、多くのアーティストがARを使い、
口パクとまではいかないけれど、ダンス重視のステージを展開しているなか、
Shinhwaがしっかり生歌を聴かせ、踊っていたことに賞賛のコメントがありました。

もうベテランの域に達したグループ。HOTの弟分としてデビューし、新しいK-Pop時代を
作り上げていった先輩格の堂々としたステージに私も感動でした。特に懐かしい曲の披露だったことも
そういった感動に結びついたかもしれません。
そのタイミングと同時に、トーク番組を見たので、余計心に響くものがありました。

デビュー当時の個々の苦労話。独立してからのこと。どうやって同じメンバーで
これほどまでに長く活動してこれたか、など長時間に渡って話をしていました。

とくにグループの前半の話は、私自身も日本でのプロモーション戦略に関わっていたので、
その苦労話がシンクロして、思わず涙ほろりと・・・・
ひとりひとりメンバーに打ち明けられない問題を抱え、でも最後はメンバーがいることで救われる。。
そんな話は当時の彼らの迷いを目の当たりにしていたので、余計センチメンタルになってしまいました。

SMを離れ、新しい事務所が決まっていない時に、Avexと私の会社Reflexで彼らを呼び、
みんなでプロモーションを成功させたこと。トーク番組での話にもそのころの彼らのメンタルに触れていて、
彼ら自身辛かったんだな〜とあらためて思いました。
何年か前に除隊したばかりのドンワンに会いましたが、ドンワンは、あの時の時間がとても楽しかったと。
つまり苦しかったから、日本のファン、そして日本での受け入れがあって嬉しかった、という意味だったのだと思います。

バックアップをしてくれる人が韓国でいなくなり、これからどうやっていくかを6人で決めていかなければならない、
日本での活動はその大きなきっかけになったのだと思います。

K−Popが今のようにもてはやされていた時ではなかったから、余計プロモーションも大変だったし、
売れるという目標のもと、メンバー、スタッフとがんばってきた時間でした。


トーク番組で彼らの絆の強さを知り、苦労も知り、家族のことも知り、挫折も知った。。。
私自身も、あの時代、K-Popはいいのだ、という気持ちを強く持って
いろいろな障害に当たりながらも突き進んできたことを思い出し、
彼らのトークを聞き、原点に戻らないと感じました。

2017年は、自分自身の原点に帰り、音楽と向き合うことが
何か新しい突破口に結びつくと信じて、頑張っていかないと。。。です。






旅ブロガー
http://bit.ly/2izLArJ
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プロフィール

今泉圭姫子

Author:今泉圭姫子
ラジオDJ、音楽評論家、音楽プロデューサーとして、洋楽を紹介してきた。
また洋楽だけでなく、K−Pop紹介歴も17年になる。

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