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Oasisのドキュメンタリー映画「Oasis: Supersonic」

Oasisのドキュメンタリー映画「Oasis:Supersonic」が
12月24日から公開になる。

1996年2日間で25万人を集めたネブワースでのライヴから20年の記念として
制作されたドキュメンタリー。
単なるリアムとノエルの兄弟の確執だけのものだったら、これほどまでに興奮することは
なかったと思う。
とにかく面白い!そして音楽にコーフンしたり、
バンドが大きくなっていく様を改めてみることができるおもしろさがある。

ギャラガー兄弟の確執は、もしかしたら表現の仕方が違うだけで、二人が胸の奥底にあるものは
同じなのかもしれない。それは兄、弟に対してではなく、父親に対してなのでは。。。
そしてどんなに悪をやっても、ビッグになっても母親への思いは変わらない。

そもそもバンドをスタートさせたのだって、リアムは自分が曲は書かない、だから
ローディーをやっていたノエルを引っ張り込んだ。これがなければ、始まらなかった。
つまりお互いを認め合ってのこと。もちろん、この言葉は綺麗すぎる。
当時のギラギラした若者には、ただないものを取り入れると言うシンプルなものかもしれないが、
これこそお互いを尊重してのことでしかない。

ノエルが歌い始めたのも、リアムが喉の調子が悪くステージ上で歌えなくなってのこと。
まさか、俺が歌うとはと本人が一番驚いたが、これも先々のOasisを変えていってしまうことに
なるが、映画では何度も運命という言葉が出てくる。
運命の流れ。。。。彼らは運命の流れに逆らわずに生きてきたんだと感じた。

本編にも登場する「アールズ・コート」でのライヴを、実際に観たが、 Oasisの世界に向けた
ファーストステップだったんだな、と。

アラン・マッギーとの出会い、ファースト・アルバムを3回ミックスダウン、「LiveForever」
「Wonderwall」のこと。最後に流れた「Master Plan」を聴き、その意味をかみしめ。。。。




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今泉圭姫子

Author:今泉圭姫子
ラジオDJ、音楽評論家、音楽プロデューサーとして、洋楽を紹介してきた。
また洋楽だけでなく、K−Pop紹介歴も17年になる。

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